山岳遭難発生状況
区分 発生件数 死者 行方不明 負傷者 無事救出等 遭難者計
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平成20年 134 29 4 75 42 150
平成19年 129 19 4 82 34 139
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前年比 5 10 0 -7 8 11
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こんばんわ! 風のヤマオヤジです。
台風13号が、虎視眈々と日本を狙っています。(笑)
今年の夏は、珍しく台風が上陸していませんが、本格的なシーズンは
これからです。
9月、10月は、特に、気象情報に注意して、山を歩きましょう。
今年の山岳遭難の状況が発表されましたが、残念ながら、過去最悪の状況です。
中高年の登山者が多い為に、それに伴って、遭難が増える傾向にあります。
若いときと違って、身体は考えるようには動きません。
「昔取ったきねずか」は、何の役にも立ちません。
自分の現在の体の状況を把握する事も、登山技術の内です。
カッコつけて、無理をしないようにしてください。(笑)
遭難の根源には、「
疲労による判断力の低下」が見受けられます。
山は、お年寄りだからと言って、「手加減」はしてくれません。
若いときのような「チャレンジ精神」は、危険です。
心にゆとりを持って、「山を味わう」ことに、重点を置いた方がいいですよ。
謙虚に、山に向かいましょう。
「やせ尾根」では、這い蹲って渡ることも、安全には必要な事です。
カッコつけてる場合ではありません。(笑)
▼│posted at 20:43:23│
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