★★★百名山データベース3★★★
<北海道>◆標高だけで山を判断すると、トラブルを招く。
特に、北海道の山は、緯度が高い分、本州の山より1000mは、プラス
して、考えたい。
さらに、どこの山域も「営業小屋」は、ほとんど無いので、
日帰りをするか、自炊テントの装備を、準備しなければならない。
行程も必然的に、長くなるので、中途半端な気持ちで、行くと
痛い目に合う事になるので、注意が必要。
北海道の百名山ーーーーーーーーー
1)利尻岳(りしりだけ) 1721m
2)大雪山(たいせつさん) 2290m
3)後方羊蹄山(しりべしやま) 1898m
4)羅臼岳(らうすだけ) 1660m
5)斜里岳(しゃりだけ) 1547m
6)阿寒岳(あかんだけ) 1499m
7)トムラウシ山 2141m
8)十勝岳(とかちだけ) 2077m
9)幌尻岳(ほろしりだけ) 2052m
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☆
後方羊蹄山(しりべしやま)・(標高1898m)ーーーーーーー
別名「蝦夷富士」、これが北海道を代表する、「富士」。
通常は、「ヨウテイサン」と、呼ぶことが多い。
独立峰で、山頂からは、遠く利尻富士(利尻山)、津軽富士(岩木山)
が見渡せる、最高のロケイションにある山です。
また、頂上部には、火口が口を開けている(父釜)。周囲2km.
ルートは、全部で4本。どこからでも一般ルートとして使えます。
京極ルート、 倶知安ルート、 喜茂別ルート、 真狩ルート
(きょうごく)(くっちゃん) (きもべつ) (まっかり)
北海道は、基本的に営業小屋は無く、避難小屋しかありません。
ここも、100人収容の避難小屋が一軒あるだけ。
日帰りが基本なのですが、避難小屋利用で、山頂部の花を堪能して
いただきたいというのが、「風のヤマオヤジ」の言い分です。
「富士山」と同様に、山頂部の周遊(お釜めぐり)が出来るので、
日帰りは、寂しいと思います。
その代わり、自炊などの装備・携行品は、背負い上げになりますよ。
でも、それだけの価値は、余るほどに味わえます。
ぜひ、ヘルパーを伴ってでも、チャレンジしてほしい山です。
ただし、富士山同様、ルートは傾斜が急で、ジグザグ登りですが・・・。健脚向きです。
標高差1600mほどを、日帰りするのと、どっちがいいかは、
個人の好みと、体力の問題です。(う〜〜ん!)

★リゾート系ホテルに強い 一休COM

▼│posted at 15:34:26│
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