細かく乗せるのが面倒なので、「登山靴」の私の知識をすべて、
ここに書く事にしました。
しばらく更新はいたしません。
ここで、登山靴の全てを、勉強してください!
<<基礎知識>>
登山靴とは、登山に使用する靴のことで、
ナイロンアッパー(布+革)とオールレザー(革製)とがあり、革を使うに従い重くなる。
1足あたり2kg程度以下のものを、「軽登山靴」と呼ぶようだ。
登山の形態によって、次の種類に分けることが出来そうです。
【トレッキングシューズ】(軽登山靴)
無雪期に軽い荷物で歩くのに向いた靴で、底が軟らかくて軽い。
履き口が高く、足首まで保護されている方が、足首を捻りにくく、
傷めてしまったときの影響が少ない。
皮製の登山靴に比べて、かなり耐水性が弱いので、長期の縦走には
向いていない。近年、ゴアをインナーに使ったものが、主流であるが
皮製に比べれば、痛みも早く、底が抜けやすい。
【レギュラー登山靴】 (重登山靴)

テント山行など、重い荷物を負っての山行や、軽い雪山に向く。
中底が厚くて固く、革が厚いので、荷重に耐え、
防寒性と防水性が高く、雪山でのキックステップや
アイゼン装着にも向いている。
【プラスチックブーツ】 (冬用登山靴)

スキー靴に見られるようなプラスチック製の登山靴。
皮製の重登山靴に比べ保温性が高く、高所登山に向く。
湿った雪の多い日本では防水性の観点から快適。
スキー兼用靴もプラスチックブーツが多い。
【クライミングシューズ】 (岩登り専用)

フリークライミング、岩登り用。
「クレッター・シューズ」とも呼ぶ。
足にぴったりで、摩擦が強く、細かいホールドを
利用することができる。
【渓流シューズ】
釣りや沢登り用で、濡れた岩でも滑りにくいように、
底にフェルトが張ってある物を言う。
一昔前は、ワラジに地下足袋の組み合わせで、登っていた。
▼│posted at 17:59:59│
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