標高3000m級の山名(日本には21座あります)
富士山から始って聖岳まで、その内、富士山は高さは日本一ですが、
登り易さ日本一の高峰でもあります。
裏には、ブルが山頂まで登れるような立派な道もありますし、
いわゆる登山とは、かなり違います。
しかし、3776mといえば、登り易いとは言っても「高山病」の心配があって
甘く見ていると、大変な事になります。
ただ、登山道そのものには、難しい所は無く、歩いてさえ居れば登頂できます。
しかし、その他の「日本アルプス」と呼ばれる山域にある3000m峰は、
そうは簡単には登れません。
体力はもちろん、岩場の登り方、長時間の歩行の方法、登山装備など、
身につけなければならないことが沢山あります。
これらを総称して「登山技術」と言いますが、要は「サバイバル」の方法です。
厳しい自然環境の中で、いかに「生き抜くか」の方法は、普段の災害にも役立つ
大変有効な、そして重要な「人間の原点」とでも言うべきものです。
楽しい山を実践する為に、これらはぜひ、身に着けてくださいね。
今まで、このブログでメルマガでいろいろご説明させていただきましたが、
少しは役に立ったでしょうか?
しばらく更新をサボっておりましたが、冬山に向かって少々、時間が空きますので
再度、更新をしていこうと思います。
目標として、21座の3000m峰、そして、何時の日か14座あるヒマラヤ8000m峰へと
挑戦して行って欲しいと、真剣に思っています。
そのためには、一にも二にも「安全登山」を心がけてください。
では・・・。
▼│posted at 14:42:15│
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