読図 実践編
下の地図は、2万5千分の一のサンプルです。

地図記号は、ここから確認できます。
http://cyberjapan.jp/legend/9.htm
たくさんの線が引かれてますね。 これが、
「等高線」です。
「等しい高さの線」を、
「等高線」といいます。
この線をたどると、何処まで行っても、同じ標高、高さであり、
必ず同じところへ戻ってきます。 クローズドラインなのです。
2万5千の地図では、等高線と等高線の間は、「10m」です。
そして、50m毎に、線が太くしてあります。(ここ重要です)

ですから、5万分の一の地図は、縮尺が半分ですから、
等高線の間隔は、20m毎になるわけです。 わかりますよね?
もっと言うと、等高線の太い線の間隔は、100mになります。
地図上に、クネクネと曲がった点線が、頂上に向って延びていますが、
これが「登山ルート」を示しています。
ここを、私たちは歩いていくわけですね。
地図を眺めてみてください!
等高線の形で、山の形状が頭に浮かびますか?
尾根状に出っ張った所、険しく落ち込んでいる谷筋、崩壊地、
頂上の形、周りの池などを、ここから読み取るのが、
読図技術なのです。
これが出来るようになると、山の中を、自由に歩きまわれるように
なります。 遭難もしません。
地図記号は、ここで確認できます。
http://cyberjapan.jp/legend/9.htm
さあ、材料は提供しましたよ。
あとは、アナタが、勉強するだけです。
頑張ってください。 応援しますよ。
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