[長野]夏山常駐隊が始動 大町署、北アで活動の48人委嘱
2008年7月10日
夏山シーズンに合わせ、北アルプスの山小屋に常駐して遭難救助や
登山指導にあたる県山岳遭難防止対策協会常駐隊の結隊式が九日、
大町署であった。
隊員は同協会長の村井仁知事から委嘱された総勢四十八人。
このうち三十三人は北ア南部の槍・穂高連峰、十五人は北部の
後立山連峰を担当し、八月二十二日までの四十五日間、涸沢山岳総合相談所や
白馬岳頂上宿舎を拠点に活動する。
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こんばんわ! 風のヤマオヤジです。
ふ〜〜〜。(笑)
ここ飯田は、「信州」です・・・よね? 確か???(笑)
なんでこんなに暑いの? 誰か教えて。(デレ〜〜〜)
飯田でも34〜35度あります。
死ぬ〜〜〜。
仕事放り出して、山行きたい!(笑)
故郷北海道は、涼しい(寒い?)そうです。
帰りたい・・・。(涙)
とはいえ、めげてはいられません。
夏山常駐隊のみんなは、泣き言も言わず山に入りました。
りっぱ!!!
でも・・・、山のほうが涼しいよな〜〜〜。(笑)
暑〜〜〜!
終わり(笑)
結隊式で、隊員たちは委嘱状と県旗を受け取り、南部地区の
吉田英樹副隊長(53)と北部地区の狩野正明隊長(60)が「隊員としての誇りと
使命感に燃え、安全な登山の普及のため活動に専念することを誓う」と決意表明した。
協会長の代理で出席した平沢武司県教育次長は
「皆さんの活動により悲惨な事故が未然に防止されることを期待する」と激励した。
昨年は七月から八月にかけて県内で九十一件の山岳遭難事故が発生。
死者十二人、行方不明者二人、負傷者五十九人で、北アでの発生が全体の七割を占めた。
(中沢稔之)
▼│posted at 19:33:10│
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