日本山岳会山梨支部(古屋学而支部長)は七月十二日、
甲府・山梨学院メモリアルホールで第四回山の博覧会「山を知ろう 山へ行こう」
(山梨学院生涯学習センター、やまなし山の日実行委員会共催)を開く。
今年は「登山のノウハウ」をテーマに実践的な登山術を紹介する。
>>>続く
==================================
こんにちわ! 風のヤマオヤジです。
我が故郷「でっかいどう、北海道」では、洞爺湖サミット一色で、暑い事!(笑)
今回は、地球温暖化問題が主要議題ということもあって、結果を注目
してはいるのですが、あまり期待はしていません。(汗)
金儲けに結び付けようとするような発言ばかりで、しらけてます。(苦笑)
そんなことより、実際に自然環境の為に何を実践するのか?
そこが大切なのです。
「自然破壊は、会議室で起きているのではなく、現場で起きているのです。」
(どっかで聞いたような・・・。(笑))
登山技術も、そのような時代のニーズに合わせたものを、身につけることが
必要になってきています。
こういう講習会には、積極的に参加することが大切です。
>>>続き
博覧会は午前十時に開会。元気象庁天気相談所長の下山紀夫さんが
「山行きに役立つ気象情報」を解説。
鹿屋体育大教授の山本正嘉さんは、中高年登山者向けに「体のトラブル防止で
快適登山」と題し、ひざ痛予防法などを紹介する。登山エッセイストでシンガー・ソングライター、
みなみらんぼうさんは、中高年になって始めた登山から得た「らんぼう流登山術」について語る。
また山岳映像「八ケ岳−100万年の奇跡に魅せられて」を上映。
山梨放送が制作したもので、八ケ岳の魅力を紹介する。
定員五百人で入場無料。
問い合わせ、申し込みは山梨学院生涯学習センター「山の博覧会」係、
電話055(224)1355。
昼食(六百円、飲み物付き)の予約もできる。
【山梨日日新聞社 6月26日掲載】
▼│posted at 12:22:00│
コメント 0件│
トラックバック 0件│
ページTOP▲