[栗原 15日 ロイター] 岩手県内陸南部を震源に14日午前8時43分ごろ発生した
「岩手・宮城内陸地震」による死者が少なくとも6人となり、負傷者は200人を超えたと、
複数の国内メディアが伝えた。

15日も自衛隊など救助担当者1000人以上が行方不明者の捜索に当たった。
現地では地震によって土砂崩れや道路の寸断が起きたほか、15日午前までに
260回以上の余震が観測された。
気象庁は強い地震が起きる可能性もあるとして注意を呼びかけている。
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こんにちわ! 風のヤマオヤジです。
土曜日の朝発生した地震で、登山客も居たようです。
6月初めに「栗駒山」も山開きをしたばかりなのですが・・・。
登山ルート、キャンプ場も被害が出ているようで、当分、この方面への
登山は控えたほうが良いようです。
地盤が相当緩んでいることが予想され、周辺への立ち入りは要注意。
「栗駒山」も無事なわけが無いので、登山は控えてくださいね。
北上山地、早池峰山方面への計画がある方は、事前に各地域の
役場、観光協会に問い合わせをして、情報を充分に検討して
から出かけてください。
特に、マイカー登山の場合、周辺の道路は非常に危険だと思われます。
又、沢での釣りも大変危険です。
出来れば、計画は中止する事をおすすめします。
「
山は来年もそこにあります。(はず?)」(笑)
問 0228-22-1151 栗原市役所 田園観光課(くりはら研究所)
http://www.kuriharacity.jp花山山岳会
http://blogs.yahoo.co.jp/yamaotokohanayama問 0228-52-4551 南くりこま高原一迫ゆり園
http://www15.plala.or.jp/ichihasama_yuri/
県は岩手、宮城、秋田の3県にまたがる栗駒国定公園の
栗駒山(1628メートル)昭和湖付近に公衆トイレの設置を計画している。
地元一関市や利用者からの要望を受け、本年度事業費を予算化した。
しかし、山岳関係者らは「コース途中のトイレは観光地化にもつながる」と難色を示し、
登山者からも「便利になる」「いや必要ない」と賛否両論。
県はトイレ設置とともにマナー向上にも取り組む。

県自然保護課によると、事業費は約3300万円。本県側登山道(須川コース)入り口と
山頂の中間地点、昭和湖付近に木造平屋約20平方メートルの簡易水洗タイプのトイレ
(男女各3人分)を設置する。
建物は景観に配慮するほか、バクテリアを使った最新の土壌処理方式を採用。
最大で1日300人の処理能力があり、汚泥処理は5−10年に一度で済むという。
登山口(須川ビジターセンター前駐車場)には公衆トイレがある。
一関市真柴の無職斉藤忠さん(60)は「ここで用を足せば、上では必要ないと思う。
それよりマナー向上が先では」と指摘する。
昭和湖周辺には平地があり、登山者が休憩に利用している。
仙台市太白区の自営業三品芳広さん(59)は「トイレはあった方がいい。
場所も最適では」と歓迎する。
トイレ建設予定地【写真=県が公衆トイレ設置を計画する栗駒山・須川コースの昭和湖付近=2007年夏撮影】
一関勤労者山岳会の吉家省吾会長(62)は「昭和湖周辺は遭難事故も起きている
山岳地帯だ。入山にはそれなりの装備と心構えが必要で、トイレ設置はそうした
考え方からも基本的には賛成しかねる」とする。
近年、中高年登山者の増加などで、コース途中で用を足す姿も多く見られ、
植生や水源への影響も心配されている。
県自然保護課の小田嶋政義自然公園担当課長は
「地元の要望や登山者のアンケート結果を受け設置を決めた。
トイレとともに、市と連携してマナーアップの啓発活動も強化したい」
とソフト、ハード両面で自然環境保護対策を強化する。
県は関係者と話し合い、昭和湖付近の設置位置を決めて工事に着手。
10月末ごろまでの完成を目指している。
(2008/06/03)
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