邦人男性2人が不明=米マッキンリー山から戻らず
アラスカ マッキンリー山 【ニューヨーク26日時事】米アラスカ州にある北米大陸最高峰のマッキンリー
(6、194メートル)に入った20代の日本人男性2人が下山予定の22日になっても
戻らず、行方不明になっていることが26日、分かった。
米国立公園局が明らかにした。
事故に巻き込まれた恐れがあるとして、救助隊がヘリコプターなどを使った
捜索活動を続けている。
日本の在アンカレジ出張駐在官事務所などによれば、2人は山岳隊に所属し、
うち1人は過去にマッキンリー登山の経験があるという。
NHK動画ビデオ>>> ===========================
こんにちわ! 風のヤマオヤジです。
ちょっと心配が一つ。
デナリ(マッキンリー)で日本人登山隊員2人が行方不明になっているらしい。
ここ・・・、あの・・・植村直己さんも行方不明になった山です。
高度は低いですが、緯度が高い分エベレストより厳しい山なんです。
とにかく風が強い。 鉄骨も吹き飛ばすほどの風が吹くそうです。
外務省に入った連絡によりますと、アメリカ・アラスカ州のマッキンリー山を
登山していた日本人男性2人が、22日の下山予定になっても戻らず、
行方不明になっているということで、現地の救助隊が捜索を続けています。
外務省に入った連絡によりますと、行方不明になっているのは、
さいたま市の27歳の男性と、東京・文京区の24歳の男性の2人です。
2人は、アメリカ・アラスカ州のマッキンリー山に登山に来ていましたが、
22日の下山予定になっても宿泊先に戻らず、行方不明になっているということです。
日本側には25日になって、アンカレジにある出張駐在官事務所に
連絡があったということで、現地の救助隊が飛行機やヘリコプターなどを出して
2人の捜索を続けています。
▼│posted at 06:39:49│
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