三浦雄一郎さん:エベレスト登頂 第一報に「ばんざい」 家族、スタッフ歓喜
三浦雄一郎さん(75)のエベレスト登頂成功の第一報は26日午前、
インターネットで現地のベースキャンプを経由し、東京都渋谷区の
ミウラ・ドルフィンズ事務所に入った。
妻朋子さん(75)ら家族とスタッフ約10人から拍手と「ばんざーい」の歓声が上がった。
リーダーのカメラマン、村口徳行さん(51)も日本人最多となる5回目の
世界最高峰登頂を果たした。
毎日新聞 2008年5月26日 東京夕刊
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こんにちわ! 風のヤマオヤジです。
ばんざ〜〜〜い! 75歳がやりました。(笑)
もう知ってた? 遅かったかな???
C5まで出したんですね、田部井さんが初登頂した時も、C5出したんですが
これはこれで、つらいものがあり寝られなかったと思います。
やるときはやる75歳、すごいですねえ。
ほんと! 尊敬しちゃいます。
同行のカメラマンも5回目の登頂だとか・・・、
これって、出来そうで出来ませんよ。
苦しいんだから・・・、酸素吸ってても・・・。
あと20年かア・・・、ん? 何考えてんだ???(笑)
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でね? これを知っておくと生きて返ってこれます。(笑)
5.エスケープルート(避難路)を確認しておく
登山中はどんなアクシデントが起こるか分かりません。
バテたり、捻挫した時に、行程を短くして途中から
下山できる道があるかどうかを、確認しておくことも重要です。
このエスケープルートが安全かどうか、距離や時間なども調べておきます。
エスケープルート>>> 緊急時の避難路のこと。
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朋子さんは「(夫は)『後期高齢者じゃなく、元気高齢者だ』と普段から言っていた。
年は関係なく、成功したことがうれしい」とほっとしていた。
現地シェルパ9人を含む総勢12人の登山隊は、現地時間26日午前0時15分ごろ
(日本時間同3時半ごろ)にC5地点(8400メートル)を出発した。
各国登山隊による混雑はなく、三浦さんの体調も問題なし。
出発時の天候は霧で強風があったが、登るにつれ晴れてきた。
現地時間午前5時45分ごろ(同9時ごろ)、山頂手前の拠点サウスサミット
(8749メートル)に到着。
マネジャーの五十嵐和哉さん(48)から無線が入る。息苦しそうだが元気な様子で
「8300メートル以上はここからみると、きれいに晴れています。
天気もだんだん落ち着いてきました。これからまたリッジ(尾根)の厳しいところを
がんばっていきます」。
そして午前7時33分(同10時48分)、三浦さんは山頂を踏みしめた。
無線の状態が悪く、事務所では直接連絡を取ることはできなかったが、
登頂成功時のベースキャンプとの無線交信の録音が流れた。
三浦さんは30日に下山し、来月3日ごろ帰国予定。長女恵美里さん(47)は
「(帰国してから)次、登ると言い出すことが心配」と笑顔だった。【鈴木英世】
毎日新聞 2008年5月26日 東京夕刊
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