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登山計画書の提出を! >>>>>>>>>>>>>
登山計画は、参加者全員で検討し、コース・日程などを全員が
周知していることが大切です。
日程等を、「登山計画書」として家族や職場に必ず知らせておくほか、
登山口の警察署(管轄署が不明な場合は警察本部)に送りましょう。
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入山前にも情報収集を! >>>>>>>>>>>>>
入山前は、天気予報、積雪状況、登山道状況の情報を収集するとともに、
登山口に登山相談所が開設されている所では、必ず立ち寄って
登山届に記入し、山の状況・天候や積雪状況を確認して入山しましょう。
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日程・装備は十分ですか? >>>>>>>>>>>>>
春山は、天候が吹雪などの悪天候に急変し、予定を変更して
停滞する場合もありますので、無理な行動を避け、余裕のある日程で
行動をしましょう。
装備品は入山前に点検し、取扱いにも慣れておきましょう。
また、燃料や食糧も予備を準備するとともに、携帯電話や無線機を
必ず携行しまょう。
携帯電話は、遭難が発生した場合の有効な通信手段となることから、
万一に備え予備バッテリーを携行するとともに、行動中は消耗を防ぐために、
保温の措置を行ってください。
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雪崩に注意! >>>>>>>>>>>>>>
春山は、気温の上昇に伴い雪崩が発生しやすくなります。
積雪や降雪の状況、気温の変化には十分注意して行動しましょう。
特にルートの選定は慎重に。
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装備品の確実な使用を! >>>>>>>>>>>>
天候により雪面がアイスバーンとなったりシャーベット状になったり
することから、雪質に合った歩行技術が求められます。
アイゼンやピッケルを確実に使用して慎重に行動しましょう。
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単独登山は控えましょう! >>>>>>>>>>>
単独登山者の遭難は、平成19年中43件発生し、10人が死亡または
行方不明、20人が負傷、13人が無事救出されています。
単独登山は遭難した時に助けを呼べないなど、そのリスクが高いことから、
パーティを組んで登山しましょう。
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リーダーの責任は極めて重大! >>>>>>>>>>
リーダーは、体力・技術と豊富な経験が必要です。
また、パーティをまとめ、場合によっては引き返す判断力と決断が求められます。
メンバー全員の命を預かっているのはリーダーです。
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入山前に万全の体調管理を! >>>>>>>>>>>
入山前はトレーニングなどで万全の体調管理を行うとともに、
体調が悪い時には無理をしないようにしましょう。
山は逃げません、次回の挑戦を!
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万一の場合に備えて! >>>>>>>>>>>>
「自分は遭難には関係ないから」こんな油断は禁物です。
遭難した場合の緊急連絡先等を明らかにするなど、万一の場合に備えてください。
また、山岳保険にも加入しましょう。
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