「山の魅力さらに発信」 ネットのグループが100回目の交流会(05/11 00:34)
道内の山の情報を交換しながら清掃登山などの活動を続けている
インターネット上の登山愛好者の会「北海道の山メーリングリスト」が10日、
100回目の交流会を札幌市内で開き、「山の魅力をさらに発信しよう」と誓い合った。
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こんにちわ! 風のヤマオヤジです。
我が故郷、札幌の山仲間がネットで活躍していますネエ。
こういう形での、協力体制もネット上ならではなんでしょう。
正直、嬉しいです。
こういう形で、山仲間が集って一緒に山へ行くというのも、アリです。
が、ここで問題もあります。
お互いの実力がわからない同士での登山には、危険な面もあります。
リーダーシップが確保できるか?
チームワークを保てるか?
山の選定に、無理が生じないか?
という、烏合の衆になる可能性が、排除できないからですが、
段階を追った登山計画を立てることで、これらを解決する事が
大切だと思います。
ただ、山岳環境保護に取り組む姿勢は、立派で評価できます。
ますますのご活躍を期待しております。
あなたも山仲間を作る為に、参加されてはいかが?
同会は1999年に発足、道内外の約500人が登録している。
仲間で山の未知の楽しみを探す場にする一方、清掃登山や登山道のササ刈りなどに
取り組み、「北海道雪山ガイド」(北海道新聞社刊)などの出版で情報を提供してきた。
メンバーは「大魔神」などネット上のハンドルネームで呼び合い、役職者も置いていない。
交流会は発足以来ほぼ月1回、札幌で開催。
酒を酌み交わしつつ活動のアイデアを出し合ってきたという。
この日は札幌、東京、帯広、函館などから約50人が参加。
司会役の札幌の会社員、「ganさん」こと岩村和彦さん(52)は
「山の世界がどれだけ広がったことか。今後も道内の山の魅力を
多くの人に伝えられるよう続けたい」と思いを新たにしていた。
同会は
http://www.komi-yama.net/ml/hokkaido-yama.html ===================================
▼│posted at 08:00:59│
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