エベレスト登山が解禁 聖火登頂終了を受け
カトマンズ(AP)
北京五輪の聖火登頂にともなう抗議活動への懸念から、
一般登山者が締め出されていた世界最高峰エベレスト
(標高8848メートル、中国名チョモランマ)への入山が9日、解禁となった。
ネパール観光当局が発表した。
聖火は8日、中国側からのルートで登頂に成功したが、当局は警戒のため、
このルートに加えてネパール側からの登山も制限。
登頂の日程も極秘とされ、今月1日以降、数百人の登山者が標高約5300メートルの
ベースキャンプで待機していた。
ネパール当局によると、今春のシーズンは32の登山隊から290人が
入山許可を取得している。
シーズン終了が数週間後に迫るなか、足止めされていた登山者らが
一斉に頂上を目指すことになりそうだ。
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おはようございます。 風のヤマオヤジです。
エベレストがようやく平和になりました。(笑)
イライラしながら待っていた登山隊は、これからが勝負。
登山期間が短くなった分、無理をしてでも登頂をするでしょう。
登山技術が未熟な登山隊は、非常に危険な状態になるでしょう。
登山ルートが、夏の北アルプスのように「大渋滞」になることが予想され、
下山できずに山中で凍死、と言う可能性が非常に高い。
高齢の三浦雄一郎さんも居るので、心配です。
一方、聖火リレーのほうは、6月にラサで国内リレーの聖火と「合流」する。
暴動の可能性を当局は、どういう手段で排除するのか?
また、武力を行使するのでしょうか?
するでしょうね。(苦笑)
ダライラマとの直接交渉の実現が待たれます。
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2008/05/10-08:29 エベレスト登山隊、BCに帰還=6月にラサで合流−聖火リレー
【北京10日時事】8日午前に世界最高峰エベレスト(中国名チョモランマ、標高8848メートル)
登頂に成功した北京五輪聖火リレーの登山隊が9日夜、標高5200メートルのベースキャンプ(BC)
に帰還した。
新華社電によると、登山隊は標高6500メートルの
前進ベースキャンプ(ABC)に8日遅くに到着。
9日午前にABCを出発し、約9時間かけてBCに戻った。
エベレストに登頂した聖火は、10日にチベット自治区ラサに運ばれて保管され、
6月20、21日にラサで行われる聖火リレーで中国国内を巡っている聖火と合流する。 (了)
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2008/05/10-22:47 登山隊帰還の祝賀会=エベレスト聖火リレー
【北京10日時事】8日に世界最高峰エベレスト(中国名チョモランマ、標高8848メートル)に
登頂した北京五輪聖火リレー登山隊の帰還を祝い、10日に現地の標高5200メートルの
ベースキャンプ(BC)で祝賀会が行われた。
北京五輪組織委員会によると、政府関係者らも出席した簡素な祝賀会では、
BCに前日帰還した登山隊のメンバーが英雄として迎えられた。
世界最高峰に「登頂」した聖火の火種もBCに戻り、祝賀会で赤々と聖火がともされた。 (了)
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