ネパール政府も亡命チベット人らによる妨害行為を警戒し、聖火登山が終わると
みられる10日まで登頂を禁止しているためで、登山隊からは不満の声が上がって
いる。
世界最高齢での登頂を目指す三浦雄一郎さん(75)の事務所によると、BCに
は各国約30隊のテント約500張がひしめき合い、登頂日程が決められないため
、十分な高度順化トレーニングもできない状態という。
ネパール側のBCを訪れた登山家の野口健さん(34)は「チョモランマは中国
だけのものでなくみんなのものだ。ほかの登山家を締め出すのは高慢だ」と指摘し
た。
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さらに、パソコンの世界でもオリンピックに関連したウイルスがメールで
送られているようで、こういったメールを安易に開かないようにしてください。
添付ファイルが付いているので、騙されないように「削除」してしまいましょう。
聖火も削除したい・・・。(笑)
ダライラマの特使との話し合いも進展は無く、平行線だったらしいし、
まあ、すぐには解決はしないだろう。
というか、中国側に解決する気は無いと、私は見ている。
オリンピックまでのパフォーマンスでしかないと思っています。
今のチベットは、中国にとってまことに都合の良い地域になっており、
核関連施設の処理場や、資源の搾取に無くてはならない土地になっている。
ウランがあるのです、チベットには。
ですから、何があってもチベットを手放す事はない。
ダライラマ14世は、そのことがわかっているので、独立は要求していない。
現実路線で、自治権だけを要求したほうが、実現の可能性が高いと。
しかし、年齢が年齢なので、時間との戦いになってきそうです。
国際社会が、どれだけ応援してやれるか?
経済への依存性が高いので、何処の国も中国に物が言えないでいます。
日本も・・・。
同じ仏教国として、もっとも価値観を共有できるはずの日本でさえ、
何も言えないでいます。
政府に、勇気は無いでしょうネエ。
チベット登山協会は、複雑な心境なんだろうなあ。 かわいそう。
中国登山協会のいいなりで、今頃、無理に登らされているのではないか。
心配だ!
どうぞ、死人が出ませんように! 合掌