「お前は中国の意図も分からんのか。チベット人にある程度の物と金を与えて
独立運動を抑えようとしているだけだろう。
便利な生活をおくったチベット人が元の生活に戻れないようしているわけでね、
何故ならば中国も以前ほど表立って人権侵害が出来なくなってきた。
したがってチベット人の精神構造を崩していこうということだよ。
まあ〜戦後のアメリカが日本にしたような事だね」
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野口健ブログより〜〜〜
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こんにちわ! 風のヤマオヤジです。
今日は、「憲法記念日」、怒ってます!!!(笑)
中国政府のチベット自治区第一書記(自治区最高権威者)が、こう言ったのです。
「これは、
人民戦争だ。」と。
3月のデモの後の発表です。
人民戦争と言う言葉の持つ意味は、非常に重い。
「
戦争であるから、チベット人を殺してもいいのだ。」という重大な意味が
この言葉にはあるのだ。
騒動ではなく、「
戦争」と位置づけたのである。
第一書記が言ったという事は、これは公式な命令となる。
ちなみに
1980年ごろの暴動の際の第一書記は、胡錦濤国家主席である。彼は、その時の暴動鎮圧の成功を評価されて、出世したのだ。
その彼が、チベットを許すはずが無い。
ダライラマの特使2人が、今日、話し合いの為に北京に入る。
中国がどこまで本気に対話する気があるのか? 見極めたい。
が・・・
情報がたぶん・・・出てこないだろう。
自分たちに都合の良い発表しかしないのが、今までの中国のやり方だからだ。
エベレストまで政治に利用しようとする中国共産党。
BCまで舗装道路を作ってしまった中国共産党。
エベレストを私物化している中国共産党。
怒り心頭なのだ!!!(血圧が上がるワイ!、笑)
野口健氏が自身のブログで、以下のようなことを書いている。
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オリンピック出場の条件として国連などによる国際調査団の受け入れと
ダライラマとの直接対話を中国に強く要求するべきではないだろうか。
オリンピックと政治は別問題とよく言われるが、本当にそうでしょうか。
そもそもチョモランマの山頂にまで聖火リレーし、オリンピック開催までに
急ピッチでラサを開発し、「中国のチベット」を演出しようとしている中国自身が
オリンピックを政治利用しているではないか。
「オリンピックと政治は別問題」は所詮は綺麗ごとであり、建前でしょうに、
それを鵜呑みにしたらそれこそ中国の思うつぼでしかない
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ヨーロッパではドイツなどの4か国はすでに首脳がオリンピック開会式の欠席を表明。
EUに関しても競技を含めてオリンピックのボイコットを求める世論の広がりに押されて
協議している。
このオリンピックに向けて一生懸命励んできた選手たちの気持ちを思えば
北京オリンピックの「ボイコット」などそう簡単に口にはできない。
しかし、これ以上の非人道的な行為が中国によって繰り返されるのならば、
中国に対する明確なメッセージとして中国が最も恐れている「ボイコット」という
最終手段がその選択肢の中に含まれるのも、またやむを得ない。
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野口健公式サイト野口健公式ブログ〜〜〜チベット動乱〜北京五輪出場への条件〜 2008-03-22
▼│posted at 07:00:43│
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