チベットへの外国人立ち入り禁止、解除せず 中国政府
北京(AP) 中国政府は10日までに、外国人観光客のチベット自治区への
立ち入りを禁止する措置を、今後も継続するとの方針を示した。
政府は先週、立ち入り規制を5月1日に解除すると発表していたが、
急きょ方針を変更したとみられる。
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こんにちわ! 風のヤマオヤジです。
いや〜〜ナ予感が的中してしまいました。
チベットへの立ち入り禁止が延期されてしまいました。
そうとう混乱しているのでしょうネエ。
私の知り合いとは、いまだに連絡が取れませんし、抗議行動をした僧侶達は
今頃どうしているのでしょうか?
心配です。
ネパール側のクーンブ地方の動向が気になります。
シェルパの本拠地ですが、もともとチベット族ですからネエ。
彼らの心中を考えると、なんとも悩ましいです。
聖火リレーも惨憺たる様子で、世界中に中国の人権不在を宣伝しているようなもの。
ここ長野では、善光寺の僧侶達が当日に抗議行動を計画しているらしい。
仏教の先生であるチベットの問題ですから、日本の仏教界も穏やかではないでしょう。
そのわりには何にも意見表明をしてませんが・・・。(笑)
三浦登山隊は、完全にネパールからに変更したようですが、準備が間に合いますか?
現地の旅行業者によると、
政府機関のチベット観光局から今週、外国人の旅行手配を中止するよう、
緊急の通達があった。
同局は理由として、北京五輪聖火を5月に世界最高峰エベレストの山頂へ
運ぶ計画や、自治区ラサの治安への懸念を挙げたという。
同局の職員も電話取材に対し、匿名でこの決定を確認した。
昨年は5月だけで3000‐4000人の外国人観光客の旅行を手配したという
ラサ市内の業者は、「われわれの商売だけでなく、中国全体の観光市場が
大きな打撃を受けることになる」と、不満を隠せない表情だ。
中国は今春、聖火リレーやチベット騒乱を背景に、チベット側からの
エベレスト登山許可証の発行を中止。
その後ネパール側にも同様の措置を要請したため、エベレストへの登山は
6月まで不可能となっている。
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▼│posted at 18:27:38│
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