2008.4.7 14:32
【カトマンズ=木村さやか】世界最高峰・チョモランマ(8848メートル)登頂を目指している
プロスキーヤー、三浦雄一郎さん(75)の遠征隊は7日、中国チベット自治区での騒乱や
北京五輪の聖火隊の影響で、チベット側から計画通りの登山活動が困難と判断、
ネパール側から登頂を目指すことを決めた。
登頂は5月25日ごろを見込んでいる。
三浦さんは「どちらから登っても、地球で一番高い山の頂上に変わりはない。
自分自身へのチャレンジとして、頂へ挑みたい」と話している。
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こんにちわ! 風のヤマオヤジです。
ああ〜〜〜! 残念!!!(涙)
とうとう中止になってしまった。
何がって?
み・う・らさん・・・ですよ!
やはりネパール側から登る事にしたらしいですよ。
一度登っているので、ルートそのものに問題は無いと思いますが・・・。
両側から登る所に価値があるんだけどなあ・・・。
チベット動乱の影響が世界中に広がっていますから、仕方が無いけど。
中国にとっては、大誤算だったでしょうネエ。 自業自得ですが。
三浦隊は中国登山協会から入域と登山活動許可を得ており、
5日にラサへ移動する予定だった。
しかし、登山活動に必要なネパール人シェルパらの査証(ビザ)取得の見通しが立たない上、
北京五輪の聖火隊がチョモランマ登頂を目指す5月上旬以降、三浦隊が確実に登山活動が
できるかどうかについて中国側から明確な回答が得られなかった。
チョモランマの春の登山シーズンは6月上旬までだが、頂上アタックに向け、
高度馴化(じゅんか)のための登山活動を一定期間行う必要がある。
このため三浦隊では、チベット入りして登頂を目指すのは不可能と判断、
ネパール側への変更に踏み切った。
遠征隊は8日にカトマンズを出発し、20日ごろネパール側のエベレスト・ベースキャンプ入りする。
三浦さんは5年前、70歳でネパール側からの登頂に成功。
今回は別ルートのチベット側から75歳での登頂を試みようとしていた。
計画変更について「山は登るたびに違う表情を見せるし、状況や天候で計画変更はつきもの。
75歳でまた新しい所へ挑む気持ち」と話している。
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▼│posted at 09:33:25│
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