2007.07.18(水)

JFAクライマーズ・フェィスティバル2007復活開催

JFAクライマーズ・フェィスティバル2007

* 06年度のフェスティバルは諸事情により中止
させていただきましたが、07年度は会場を廻り目平
として7月28日、29日に開催することになりました。

内容は会員を対象とした講習会と、フリーマーケットです。
(当日会員登録が出来ます。)

講習会(JFA会員、川上村民対象)

7月28日(土)12:30-17:00
7月29日(日曜日)9:00-14:00
   ======================
こんにちわ!  風のヤマオヤジです。

今週一週間だけ、急遽「夜勤」をやっている
何でも屋に変身した、ヤマオヤジです。(笑)

「B787]が発表されて、生産が本格化してきて
仕事量が増えすぎており、「人手不足」が深刻です。

誰かタスケテ!!!(爆)


さて、それはそれ・・・。(笑)

今日は、フリークライマーの祭典のお話を。

   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

で・・・続きに行くその前に、

ランキングのご協力をお願いいたします。(笑)

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ビギナーグループ 各日程 15名

ボルダーセッショングループ 各日程 20名

リードグループ(クラック) 各日程 10名

川上村グループ 人数制限なし
(川上村民であれば会員である必要はありません)

視覚障碍者グループ 制限なし
(目の不自由な方であれば会員である必要はありません)
※ 申込は現地で先着順となります。


※ 講習料は無料ですが、別途保険料として500円を徴収いたします。

※ ビギナー、ボルダー、リードの3グループは会員対象ですが、
当日入会も受け付けます。


フリーマーケット(協賛各社/個人)

会場:林道下の広場(旧ステージ前広場)

7月28日(土)15:00〜19:30
7月29日(日曜日)  〜16:00

>>>>>>>>JFA
-------------------------------------------

※ いずれも小雨決行ですが、
悪天が予想される場合は7月26日(木曜日)の16:00までに
判断し、サイトで中止をお知らせします。

※ 講習会の受付場所、時刻、またフリーマーケットの
個人出店などの詳細については、追ってお知らせいたします。

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時間のある方は、ぜひ一度参加してみてください。

世話好きが多いので、いろいろ教えてくれますよ。(笑)

   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−

フリークライミングとは、
ロッククライミングの一種で、安全の為の確保用具のみで、
自己の技術と体力を使い岩を登るスポーツ。

アブミなどの登攀の為の道具を使う人工登攀と対比される。

基本的に、元来そこにある自然の造形
(岩の出っ張りやポケット)などだけを利用して登る。


ロープを掴んだり、ボルトなどの人工物を持ったり、
足場にして登った場合は、フリークライミングとは
見なされず、人工登攀の一部と見なされる。


また、登山を前提にした伝統的なアルパイン・クライミングと
対比して、手段を目的に変化させ、岩を登ること自体を
目的として行われるロッククライミングのことを
フリークライミングと呼ぶこともあります。



自然の岩場以外に、人工の岩を登るインドアクライミングも
フリークライミングに含まれます。

フリークライミングでは、
ルートないし課題の完登が主たる目的の1つであるが、
クライミングのムーブ自体を楽しむことが重要な目的と
なっています。

このため、そのスポーツ的性格に着目して
スポーツクライミングと呼ばれることもあるが、
この場合は、外的危険を排除したインドアクライミングや
あらかじめ強固なボルトが打たれた自然壁でのクライミングを
指す場合が多いですね。

フリークライミングを行う人を
フリークライマーと呼ぶんですよ〜〜ん。(笑)

   ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 < 日本における歴史 >

 日本では、1956年の日本山岳会隊によるマナスル登頂など
を頂点とした、ヒマラヤ処女峰の登頂が至高の目的とされる
風潮があったが、次第に社会人山岳会による精力的な岩壁登攀が
主流となっていった。

このころ拓かれたルートには今なおフリークライミングと
しても質の高いルートが見られる。

しかし、安易にボルトを乱用する風潮が見られるようになると、
国内の岩壁は「どこへ行っても6級A1」という閉塞状況に陥る
ようになった。


こうした中で、クライマー達の目は次第に近郊の岩場に
おけるフリークライミングへと移り、各地でフリークライミングの
ゲレンデ(当時、山岳地域の岩場を「本チャン」、
近郊の岩場を「ゲレンデ」と呼んだ)が開拓された。



80年の戸田直樹・加藤泰平による谷川岳一ノ倉沢コップ状岩壁
正面壁雲表ルートのフリー化は、閉塞状況に穴を開け、
各地で起こっていたフリークライミングの波を大きな
うねりにするのに十分なインパクトを持っていた。

このころおもな古典的ルートが次々とフリー化され、
現在出版されているルート図集を見ると、ルートの
「フリー化」の欄には、檜谷清、池田功、南場亨祐、
森徹也など、当時活躍した人々の名が必ず見つかる。


   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

80年代ごろから山岳地域の「本チャン」のフリー化と、
ゲレンデにおけるフリールートの開拓がクライミング界の
主流となっていったが、かつてのアルパインクライマーは
フリーの技術を学ばずにそのまま6級A1を続ける者と、
フリークライミングを積極的に学び、アルパインクライミングに
活かす者に分かれた。


前者はその後新しい技術を学ぶ機会がないまま、
いわば時代の流れに乗り遅れた形となったが、中には
若いフリークライマーを「本チャン」に連れて行き、
その厳しさを教えるなどの形で、クライミングシーンを
盛り上げる者もいる。


後者は世界レベルの登攀を行うようになり、代表的な例として、
90年の保科雅則らによるグレート・トランゴタワー北東ピラー
第二登があげられる。


この系譜に連なるクライマーは現在も少数ながら存在し、
世界レベルの登攀を行って、フリークライミングが
アルパインクライミングにとって必要不可欠であることを
実証し続けてきた。


   ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

一方、近郊のゲレンデで高難度を追求する、今日的な
意味でのフリークライマーが現れるようになり、優れた
フリークライマーと、今日でも名ルートとして親しまれている
質の高いルートが続々と産まれた。


87年から開催されるようになったジャパンカップなどの
当時のコンペの順位表を見ると、このころ活躍したクライマーと
、その移り変わりを見ることが出来る。


90年代初頭は堀地清次、寺島由彦ら、ホールド制作や
人工壁運営で知られる人々が活躍し、徐々に杉野保、
平山ユージといった若い世代が台頭していった。


中でも平山は、コンペやゲレンデでのフリークライミングに
留まらない活躍を見せ、97年、ヨセミテのサラテ・ルートを
フリーで登り、ほぼ全てのピッチをオンサイト
(初見で一度も落ちずに登る)するという、初期ヨセミテの
理想を体現するフリークライミングを行い、世界を驚かせた。


1998年のワールドカップでは日本人初のシリーズ総合優勝に
輝いている。

一方、コンペにはあまり出ずに岩場で自分のクライミングを
追い求めた者もおり、この代表格として日本最難のクラックルート
「マーズ」を開拓した吉田和正がいる。



2000年代に入ってからはさらに若い世代が台頭し、
フリークライマーの志向がルートクライミングよりも
ボルダリングへ向くようになってきている。

こうした中で、ボルダリングやルートクライミングの
最高グレードが伸び、初・中・上級者層全体のレベルが上がり、
かつては考えられなかったようなグレード(難度)のルートや
課題が登られるようになった。


一方、クライミングの各ジャンルの島宇宙化が進み、
「ボルダーしかやらない」「ルートしかやらない」といった、
かつての「フリーをやらないアルパインクライマー」を
裏返したような現象が見られるようになり、狭義の意味での
「フリークライミング」、すなわち、近郊の岩場での
フリークライミングが定着し、フリークライミングが
持っている冒険的意味合いが薄れつつあるのを心配する
声が上がっている。



そうした中で、グレードの追求と並行し
(ないしは気分転換的に)マルチピッチや
トラッドクライミングといった、冒険的なテイストを
持つフリークライミングに新たに取り組もうとする者もいる。



登り方のスタイル −−−−−−−−−−−−−−

岩登りとしては以下のような形式がある。

ボルダリング - ロープによる確保なしで5m程度までの岩を登る。

リードクライミング - クライマーがロープを自らルート途中の
確保支点にセットしながら登る。

トップロープクライミング - 予めルート最上部の強固な
確保支点に通した確保用のロープにて安全を図りながら登る。

   ======================
とまあ、いろいろですが・・・


要は、楽しみの範囲ですから、自分が楽しいと思える
スタイルで登ればいいんですね。

人に自慢する事でもないですし、自分が納得できる
登山スタイルを追及しましょう。


ちなみに私は、フリークライミングは苦手です。(笑)

呼ぶなら「アドベンチャー・クライミング」が好きで、
好奇心を満たしてくれるような、そんな登山を
好んでします。


その一環として、今、「ミャンマー」を計画して
いるのですが・・・。

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Author:風のヤマオヤジ
山登りと、山岳環境保護のため、北海道から信州に移り住んだ私。
登山歴 35年 一年中、山を求めて歩いています。

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