心肺機能とはーーーーーーーーー
心肺機能といっても、
ただ単に、心臓の働く力や肺活量のことだけではありません。
1.
呼吸機能に関して言えば、主に、
器質性・・・肺活量自体が大きくなる
効率性・・・肺で酸素を取り込む効率がよくなる
機能性・・・呼吸筋が鍛えられ呼吸する力が増す
2.循環機能に関して言えば、
器質性・・心筋自体が鍛えられる
(より多くの血液を送り出すことができるようになるので、
心拍数が減少し、心筋の負担も減る)
・毛細血管が増加する
効率性・・・血管自体の柔軟性や弾力性が高くなり、
血液の粘りを押さえる
(ことで血圧が低下するので、心筋の負担が減る)
機能性・・・(毛細血管の量が増えることで)
組織の血流が増加し、老廃物の除去が早くなる
※毛細血管の増加について
持久力トレーニングを行うことで、
筋肉内の毛細血管の量は2〜10倍も増加しますが、
運動時の血圧が低下し始めるようになるまでには、
トレーニングを開始して4カ月は必要です。
※心拍数について
なぜ少ない方がいいのかというと、
より少ない心拍数で運動を行うことができれば、
心筋での酸素消費が少なくてすみ効率的だからです。
トレーニング開始後3〜6週で心拍数は減少し始めます。
※適正な心拍数の計算方法
(1) 最高心拍数(220から年齢をひいた数)から、
安静時の脈拍数を引く。
(2)これに、0.4(強度40%)〜0.7(強度70%)をかけ、
それに安静時の脈拍数を足す。
持久力アップに効果的な心肺系トレーニング。血管中や内臓についた脂肪を消費し、血液をサラサラの
状態にしてくれることから、肥満の解消はもちろん、
動脈硬化の原因となる高脂血症の予防にも役立ちます。
生活習慣病を予防し、健康な身体を維持するためにも、
心肺系トレーニングは有効です。
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高性能な心肺機能とは
1回の拍動で大量の血液(酸素、栄養も)をカラダ中に
送り出せること、つまり1分間当たりの心拍数は少なくて
済むことになる。
一般成人は60〜80くらい、トライアスリート、
マラソン選手など持久系運動の達人のそれははるかに少ない。
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タバコは、肺の心肺機能を低下させる一番の原因で
あります。
ニコチン・タールは肺の空気取り入れ口を塞ぐからです。
レントゲン写真を見れば、一目瞭然です。(笑)
また、タバコは体中の血管を収縮させる作用があり
これも、心肺能力を低下させる大きな要因です。
ですから、タバコは吸わないほうが良いに決まってます。
・・・・・
が、
登山中もしくは、その少し前から吸わないほうがいい。
と、妥協案を提示したい。(笑)
何故なら・・・
「愛煙家」にとって、山の頂上で吸う「一服」は、
「至福の時」に他なりません。(笑)
達成感を増幅させるための一つの道具なのです。
おわかり?(爆)
ただし、そこには一定のマナーが必要なのは
言うまでもありません。
「風下」を常に意識して、「携帯灰皿」を用意すること。
他人に迷惑を掛けてはいけません。(汗)
でも、これも低山でのお話。
どうせヒマラヤに入れば、吸いたくても体が受け付けませんから
タバコは吸えなくなります。(笑)
せいぜい4000m付近までしか吸えないでしょう。
5000mクラスのベースキャンプに入れば、
もう、体は受け付けませんし、そんな余裕も
なくなります。(笑)
登頂に成功したければ、自然とタバコは吸えなくなります。
安心してください。(爆)
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