ーーーー 登山の心得ーーーー
1.
登山口までのアクセスに、注意! 山に行く時は、背中にザックを背負っていることを、
忘れないようにしましょう。
何故かといいますと、乗り物に乗る特に、
周りのお客様に迷惑だからです。
必ず、ザックは
背中から降ろしてから、
乗ることがマナーだと思います。 お互い、気持ちいいでしょ!
2.
登山口に着いたら、
計画書を備え付けのボックスに
必ず入れましょう。 これは、どんな山でも決まりごとですから、忘れないように!
面倒くさいですが、山の常識です。
3.
準備体操は、必ずやりましょう! これは自分の為ですから、しっかりやれますよね。
時間が遅れるからと、サボルとケガのもとです。
4.
登山道では、登り優先です! 登りと下りでは、どっちが辛いですか?
当然、登る人のほうが大変ですから、道をゆずりましょう。
その時は、出来るだけ「山側」に避けます。
自分の安全の為です。
もちろん、道によっては、山側に避けられないこともあります。
その時は、慎重に足場を確認して、避けます。
5.
すれ違うときには、
挨拶を必ず交わしましょう。 これも、常識です!!!
6.
グループで、並んで歩く時には、
前の人を追い越すようなマネを
してはいけません。 自分が追い越された時の事を、考えて見てください。
また、並ぶ順番を変えると、リーダーが人員把握の時に、
困りますので、特別な事情でないかぎり、順番は守りましょう。
7.
どんな時でも「安全第一」! 工事現場と同じです。
「無事」これ一番です。
このように、書き出せば切りがありません。
とにかく、
他人に 迷惑をかけない!
他人にも、自然にも 優しくしましょう!
自然は、大きいけど、小さくもあり、デリケートです。
思いやりを、大切にしましょう!と、偉そうな事を言うことになるので、次、行きましょう。
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1.
山では、リーダーが
「絶対権力者」です。 経験から、山では「民主主義」は、トラブルの元になります。
勝手と、自由を、履き違えている人が、必ず居るからです。
特に、疲れてくると、人間は、ワガママになるようです。
リーダーの「指示」には、
黙って従いましょう。
2.
山に持ち込んだゴミは、
必ず、持ち帰りましょう! 特に、小さなアメ等の包み紙は、落としやすいので、
気をつけましょう。
山を歩いていて、ゴミが目に付くと、ロマンがなくなり
ますから。
3.
むやみに登山道から、
はみ出さない様に、歩きましょう! ドンドン道が広がり、植生が変わってしまいます。
自然には、優しくしましょうネ。
ローインパクト・トレックを、
心がけましょう。
4.
すれ違いは、「登り優先」が、
優しいです。 すでに述べましたように、登りは疲れるのです。
譲ってあげましょう。 ただし、さりげなくネ!
5.
山で取っていいのは、
写真だけ! 特に、国立公園内は、法律で決められています。
石ひとつでもダメなのです。
私有地は、地主さんに起こられるので、ヤハリだめでしょうネ。
以上、細かいことを書いても、
とても覚えられないので(タブン)、あとは、
経験しながら身に着けるようにしてください。
問い合わせは
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info@clubkathmandu.jpまで後の祭りにならないように、事前に聞いてから行きましょうね。
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何も知らないで行くのと、少しでも、知識を持って行くのでは、
気持ちの余裕が違います。気持ちに余裕があれば、何かあった時にも、
充分に対処出来るようになります。
トラブルが起きてからでは、どうにもなりません。まわりの人に、迷惑をかけるようなことに、
なる前に、基本知識は、身につけてください!
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