▼ 1日の出生数は140人 ▼
国家統計局のデータによると、
現在、1日に約140人の子供が生まれている。
このようなペースが続けば、モンゴルの人口は2018年に
300万人に達するだろう。
2005年のデータによると、モンゴルの人口は256万2,400人。
1918年、ボグドハンの治世には、モンゴル人の人口は
わずか64万7,500人だった。
初めての国勢調査が行われた1935年当時の人口は、
73万8,200人だった。
1944年の第2回国勢調査の結果によると、人口増加数は
1万6,000人にとどまった。
モンゴル人口が100万人に達したのは1962年、200万人に
達したのは1988年だった。
1979〜1989年にはモンゴルはベビーブームを迎え、平均人口増加率は2.9%だった。2005年には、平均人口
増加率は1.15%に下降した。(MONTSAME 10月16日)
▼ ナショナル・フォーラム開幕 ▼
2005年のデータによると、モンゴルの人口は約256万人、
このうちの60.2%は都市部に住み、残りが村落部で暮らしている。
都市部人口の80%余がゲル地区に住んでいる。
政府がゲル地区の段階的環境改善措置を講じているにもかかわらず、
状況は変化せず、貧困水準も依然として高いままだ。
このような問題が、10月17日に開幕したナショナル・フォーラム
「ゲル地区発展への社会参加」で取り上げられた。
M.エンフボルド首相が開会の挨拶を行った。
この分野では、1993年から世銀とアジア開銀の支援で、
ウランバートル市および13の地方都市のゲル地区への
給水改善事業が行われている。(MONTSAME 10月17日)
▼ ウランバートルでは道路不足 ▼
自動車登録によると、
ウランバートル市内には7万9,284台の自動車がある。
これは、道路1キロ区間あたり自動車が195台走っていることになる。
2000年にはこの数字は114台だった。
首都の道路の渋滞の主要原因は自動車の増加にあるが、
自動車道の総延長は従来のままだ。(MONTSAME 10月18日)